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Haruka Oda

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2016年&2020年渡航 written by Haruka Oda

私はスカウトをきっかけに、高校3年生のとき日本のモデル事務所に所属しました。しかし、高身長すぎるという理由から、実績も知名度もない私はオーディションを受けても落ちる日々が続き、「来年こそは…」という期待だけが何年も積み重なっていきました。

転機が訪れたのは24歳のとき。
ベトナムの大手モデル事務所からスカウトを受け、「世界に出る」という選択肢があることを初めて知り、すぐに現地へ飛びました。けれど、日本と同じく平均身長が低いベトナムでは、やはり高身長すぎる私の出番は少なく、もどかしい日々を過ごすことに…。
 

「この身長を活かすには、ヨーロッパに行くしかない」

そう強く思い、日本へ帰国後に調べている中で出会ったのがビアンコエロッソでした。

 

実際に渡航してみて一番驚いたのは、現地での圧倒的な繋がりとサポート力です。

エージェント巡りの際も、現地の情報や言葉が分かる方が同行してくださり、私達を全力でプッシュしてくれました。そのおかげで、不安よりも「やり切ろう」という気持ちで挑戦することができました。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。悔しい思いをしたり、心が折れそうになることも何度もありました。それでも、ビアンコエロッソのサポートを通して、モデルとしてのスキルだけでなく、人として大切なことも学べたと感じています。本当に感謝しています。

 

同じようにモデルという夢を持っている方へ。海外と聞くと、壁がとても高く感じるかもしれません。

でも、英語がまったく話せない私でも、なんとかなりました(笑)

 

夢にかける気持ちが本気なら、ぜひ一歩踏み出してみてください。その一歩が、世界を大きく広げてくれるはずです。

Photographer/ -

Hairdresser/ - 

©bianco e rosso

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